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変動金利 vs 固定金利 比較

変動金利は今の金利が低い一方、将来上がるかもしれません。「何年ごとに何%上がるか」のシナリオを入れて、全期間固定と総返済額を比べます。

万円
年
%
%
%
年ごと
%

固定:毎月の返済額

114,154円

総返済額 4,794万円

変動:当初の毎月返済額

95,571円

最大 108,404円(金利 2.3%)

変動の総返済額(このシナリオ)

4,343万円

金利が上がらなければ 4,014万円

固定との差

-452万円

変動のほうが安い

このシナリオでも、変動金利は固定より 452万円 少なく済みます。ただし上昇幅や間隔を大きくすると結果が変わるので、厳しめのシナリオも試してください。

金利が変わるたびに残り期間で返済額を計算し直しています。多くの変動金利にある5年ルール・125%ルール(返済額の変更を抑える仕組み)は含みません。

よくある質問

変動金利の「5年ルール」「125%ルール」とは?
多くの変動金利では、金利が上がっても毎月の返済額は5年間変わらず(5年ルール)、変わるときも前の1.25倍まで(125%ルール)です。ただし返済額が変わらない間も利息の割合は増え、最後に未払い利息や元金が残ることがあります。このツールはこれらのルールを使わず、金利が変わるたびに返済額を計算し直しています。
どちらを選ぶべき?
金利上昇に耐えられる家計の余裕があり、繰上返済で早めに元金を減らせるなら変動、返済額を確定させて安心したいなら固定が向いています。将来の金利は誰にも分からないので、上昇した場合でも払えるかを確かめて選びましょう。
固定金利期間選択型は?
10年固定など、一定期間だけ金利が固定されるタイプです。期間終了後はその時点の金利になるため、終了後の金利上昇も想定しておく必要があります。

ほかの計算ツール

このツールは一般的な計算方法による概算で、金融・税務のアドバイスではありません。端数処理、返済日、保証料・手数料・団体信用生命保険、住宅ローン控除、変動金利の5年ルール・125%ルールなどは考慮していないため、実際の金額とは異なる場合があります。借入や返済の判断の前に、必ず金融機関の条件と返済予定表を確認してください。