住宅ローン返済シミュレーション
借入額、金利、返済期間を入れると、毎月の返済額と利息の合計がすぐに分かります。元利均等と元金均等の違いや、ボーナス返済を使った場合も比べられます。
万円
%
年
万円
借入額の50%まで。0ならボーナス返済なし(年2回、6か月ごと)。
毎月の返済額
97,177円
総返済額
4,081万円
利息の合計
581万円
借入額の 16.6%
元金均等にすると、利息の合計は 29万円 少なくなりますが、1回目の返済額は 109,583円(12,406円 多い)になります。
| 年 | 年間返済額 | うち利息 | 年末残高 |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 117万円 | 31万円 | 3,415万円 |
| 5年目 | 117万円 | 28万円 | 3,065万円 |
| 10年目 | 117万円 | 24万円 | 2,610万円 |
| 15年目 | 117万円 | 20万円 | 2,134万円 |
| 20年目 | 117万円 | 15万円 | 1,636万円 |
| 25年目 | 117万円 | 11万円 | 1,115万円 |
| 30年目 | 117万円 | 6万円 | 570万円 |
| 35年目 | 117万円 | 5,666円 | 0円 |
よくある質問
- 元利均等と元金均等の違いは?
- 元利均等は毎月の返済額(元金+利息)が一定で、家計の計画が立てやすい方式です。元金均等は毎月の元金が一定で、最初の返済額は多いものの、返済が進むほど減り、利息の合計は少なくなります。多くの人は元利均等を選んでいます。
- ボーナス返済は使ったほうがいい?
- 毎月の返済額は下がりますが、ボーナスが減ったり出なかったりすると返済が苦しくなります。利息の合計はほぼ同じか、わずかに増えます。ボーナスに頼らない計画にしておくと安心です。
- 計算結果は銀行の金額と一致しますか?
- 端数の処理や返済日、保証料・手数料・団信の扱いによって、数円〜数千円の差が出ることがあります。正確な金額は金融機関の返済予定表で確認してください。
ほかの計算ツール
このツールは一般的な計算方法による概算で、金融・税務のアドバイスではありません。端数処理、返済日、保証料・手数料・団体信用生命保険、住宅ローン控除、変動金利の5年ルール・125%ルールなどは考慮していないため、実際の金額とは異なる場合があります。借入や返済の判断の前に、必ず金融機関の条件と返済予定表を確認してください。